■葬儀と告別式はどう違うの?
あまり違いが認識されておらず、同じだと思っている方も多いようです。
葬儀は故人の冥福を祈る儀式で、通常は親族やとても親しい人たちが焼香をします。
それが終わると告別式が始まります。
告別式は故人と縁があった人たちが焼香をして、別れを告げる儀式を指します。
一般の会葬者は告別式から参列しますが、故人と親しい人は遺族の同意を得れば葬儀から参列してもいいでしょう。
ただ、遺族の同意が得られない場合は、無理に入ろうとせず、告別式まで待ちましょう。
■持っていくものは?
葬儀、告別式に参列するときは数珠を持って行きましょう。
ただし、仏教徒以外は絶対必要というわけではないので、わざわざ買う必要はありません。
数珠は常に左手に持ち、合掌のときは両手に掛けるようにしましょう。
ないからといって入れないわけではないので、安心してください。
■出棺のときはどうするの?
出棺は故人との最後のお別れの時です。
棺が霊柩車に納められたら目礼をし、喪主が最後のあいさつを述べるを静かに聞きましょう。
その後、霊柩車が走り出す直前に頭を下げ、合掌して故人の冥福を祈り車が見えなくなってから移動しましょう。
また、出棺の前はコートやマフラーをはずすのがエチケットです。
■お清めの塩は?
出棺が終わると必ずもらうのが、塩です。
参列したお礼の品の中に入っている塩は、体を清めるためのものです。
帰宅して家に入る前に、胸もと、背中、足もとの順に塩をまいてもらいましょう。
なるべく人にまいてもらうのがいいですが、もし自分でかける場合、背中は肩越しにふりかけるといいですよ。
全国にはたくさんの葬儀場があります。
尼崎には様々な場所にありますので、必要な場合は調べてみてください。
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